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江戸小紋の勉強を
しませんか?
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伝 統 を 今 に 伝 え る
お か げ さ ま で 創 業 百 年

たくさんのご来場ありがとうございました



















10月28日・29日

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落合ほたる
松綱百周年記念個展 『江戸小紋二千柄展』

『江戸小紋二千柄展』 会場風景  >>


控えめな佇まいを慈しむ、まほろばの美。
江戸小紋は、その心の息づいた着物。
遠目には無地、近づくと浮かび上がる繊細な柄。
江戸の昔より営々と受け継がれてきた伝統の技。
奥ゆかしさゆえに、ほんのりと香り立つ上品さ。
江戸小紋を着る、日本の心。


社長の松綱四代目砂川健一氏と作品。
砂川氏は伝統工芸士の認定を受けた
職人でもあります。
写真の作品「花結び」は江戸小紋では
珍しい振袖で、(財)伝統的産業振興
協会会長賞受賞作品です。
《経済産業大臣指定伝統工芸品》

このマークは国の検査に合格した

伝統工芸品にのみ与えられる称号で、

当社の商品はすべてこの認証をうけています。

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美しいキモノ
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美しいキモノ



◆◆江戸小紋の歴史◆◆

江戸小紋のルーツは武士の裃にあります。

江戸時代、将軍家を筆頭に各藩は競って特定柄を定めシンボルとしました。

ひと目でどこの藩の武士か分かるユニホーム柄というわけです。

江戸中期になると庶民の間でも着物や羽織に小紋を染めるのが流行り、

動植物を抽象化した柄や縁起をかついだり、語呂合わせの遊び心のある柄が数多く生まれました。

今日、こういった柄は江戸小紋のバリエ−ションとして選ぶ際の楽しみとなっています。

遠目には無地に見える江戸小紋ですが、 間近に見るとしなやかで美しい独特の紋様に圧倒されます…


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