江戸小紋訪問着
新木立絵羽
 手書き友禅と見まがう木立模様は四十八枚もの型紙を用い、 微妙に濃さの違う同系色で立体感が出されてている訪問着です。極く微細な鮫小紋を背景に、 木立にそよぐ風や光と陰が繊細に表現されて大変魅力的な仕上がり。



三役小紋に変わり二本独鈷入り
 小紋三役とよばれている「鮫、行儀、通し」の三種に独鈷柄を通した、 クラシカルななかから生まれたモダンな感覚のおしゃれな江戸小紋。 帯は江戸小紋の峠柄九種といわれ柄十二種を胴とお太鼓に織りだした袋帯。
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