年2回パリで行なわれる生地の見本市《TEXWORLD》の 第9回が2001年10月に開催されました。
地下の大きなフロアにブースが並び、世界各国から300近い企業が参加。 松綱も日本の伝統工芸である江戸小紋を広めようと、 初めての試みとして海外での見本市に参加しました。
海外代理店■カツトヨ
協賛■新宿区
協力■ANA・パリ三越
【興味をひく和の展示、職人の技】 【洋装品のプレゼンは江戸小紋の可能性をPR】
 決して広いとは言えないブースですが、 松綱の日本的展示は会場の中でひときわ目立っていました。 そこに36ヶ国、123社からのお客さんが詰めかけました。  伊勢から同行した型彫職人の、 人間技とは思えない技術の精密さに多くの方々が驚いていました。 かなり特殊な江戸小紋の存在に、 熱心に耳を傾けるバイヤーやデザイナーもいました。  スタッフ自ら江戸小紋で作られた洋装品を着用しました。 4人が着用しているシャツ、ネクタイ、ドレス、 ブレザーは全て江戸小紋で作られています。  興味を持つ外国の方々が集まると、 小さなブースはすぐに人で埋まってしまいます。 英語、フランス語が飛び交う活気ある雰囲気でした。

(株)松 綱 染 工 所

161-0033 東京都新宿区下落合4-4-32
TEL 03-3951-3721
FAX 03-3951-3719


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