| 決して広いとは言えないブースですが、
松綱の日本的展示は会場の中でひときわ目立っていました。
そこに36ヶ国、123社からのお客さんが詰めかけました。 |
伊勢から同行した型彫職人の、
人間技とは思えない技術の精密さに多くの方々が驚いていました。
かなり特殊な江戸小紋の存在に、
熱心に耳を傾けるバイヤーやデザイナーもいました。 |
スタッフ自ら江戸小紋で作られた洋装品を着用しました。
4人が着用しているシャツ、ネクタイ、ドレス、
ブレザーは全て江戸小紋で作られています。 |
興味を持つ外国の方々が集まると、
小さなブースはすぐに人で埋まってしまいます。
英語、フランス語が飛び交う活気ある雰囲気でした。
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